NZのティーンエイジャーは学校とクラブのどちらでラグビーをする?

NZのティーンエイジャーがプレーする場所は、学校だけとは限りません。学校が大きな入口になる地域、クラブも関わる地域、両者が協力するケースを紹介します。

NZのティーンエイジャーがプレーする場所は、学校だけとは限りません。学校が大きな入口になる地域、クラブも関わる地域、両者が協力するケースを紹介します。

NZのスクールラグビーは、Term 2〜3の冬が中心。登録・トライアルから地域大会、8月のFinal、Winter Tournament Weekまで、ティーンエイジャー年代の1年間を時系列でお伝えします。

NZの学校ラグビーは1st XVだけではありません。日本との学年比較から、学校・クラブ・女子・地域代表まで、ティーンエイジャー年代のラグビー全体をやさしく解説します。

ニュージーランドのClub Rugbyは、選手だけの世界ではありません。試合を見る、クラブを訪ねる、プレーする、支える。地域ラグビーを自分自身で体験する4つの入口を紹介します。

ニュージーランドの地域クラブでラグビーをしてみたい。でも、どこを探して、どう連絡すればいい?日本人がClub Rugbyへ参加するまでの流れを、最初の一歩から分かりやすく解説します。

クラブのジャージで戦っていた選手が、今度は地域を代表するジャージを着る。NZのClub Rugbyと州代表ラグビーは、どのようにつながっているのでしょうか。

同じClub Rugbyでも、クラブが変わればカラーも歴史もライバルも違います。何世代もの人と試合の記憶がつくってきた「そのクラブらしさ」を覗いてみましょう。

NZ各地にあるラグビークラブ。そこに集まるのは選手だけではありません。家族やボランティアなど多くの人が関わるClub Rugbyから、クラブと地域のつながりを見てみましょう。

ニュージーランドのラグビークラブには「Clubrooms」と呼ばれるクラブハウスがあります。試合後にも人が集まり、クラブの歴史や地域とのつながりが見えてくる場所を覗いてみましょう。

ラグビークラブの仕事はチームをつくることだけではありません。登録、財務、施設、安全管理、将来計画まで、NZの地域クラブを「組織」という視点から見てみましょう。

試合に出ている30人の周りには、コーチ、マネージャー、レフェリー、運営スタッフ、ボランティアなど多くの人がいます。NZのクラブラグビーを「支える人」から見てみましょう。

カンタベリーには48のクラブと、メトロ、エルズミア、ノースカンタベリーという3つの地域があります。街とカントリーで異なる大会を持ちながら、地域を越えてつながるクラブラグビーの世界をたどります。